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秀葉院に
ついて
- 施設概要 -
- 名称
- 瑞寶山 秀葉院
- 宗派
- 曹洞宗の開祖道元禅師の教えを基にした単立寺院
- 開基
- 大正15年5月
- 所在地
- 〒455-0012
名古屋市港区作倉町2-46
- 連絡先
- TEL:052-661-1380
FAX:052-665-6000
- 施設内最大席数
-
大ホール(本堂):約100席
中ホール(慈照堂):約50席
小ホール:約30席
- 駐車台数
- 60台(無料)
- 秀葉院の歴史 -
- 大正15年5月
- 初代住職 長谷川秀雄和尚によって、名古屋市熱田区白鳥にある曹洞宗の寺院「白鳥山法持寺」の港説教所として名古屋市港区千鳥に設立。
- 昭和9年6月
- 名称を「曹洞宗 秀葉教会」と変更し、港区築地に移転。
目の不自由な長谷川秀雄和尚の弟、長谷川義円和尚(通称:げんさん)とともに布教活動を行う。
戦時下の空襲・東南海地震・三河地震・昭和28年の台風13号などで被災。
取り壊しと再建を繰り返す。
- 昭和28年5月
- 永平寺の開祖道元禅師の教えに基づき、宗派組織に属さない「単立の寺院(単立宗教法人)」として新たに出発。
- 昭和28年10月
- 当法人の社会福祉事業として、名港保育園を設立。
- 昭和31年11月
- 初代住職、長谷川秀雄和尚が56歳で急逝。
都市計画による立ち退きや、昭和34年の伊勢湾台風による被災をうける。
- 昭和32年3月
- 日進市龍谷寺三十六世成田芳髓老師(後の大本山総持寺独住22世)の弟子であった長谷川学道和尚が二世住職に就任。
- 昭和37年12月
- 名古屋市港区港楽三丁目に3階建ての施設(1階保育園・2階庫裏・3階本堂)を建立し、布教活動と社会福祉活動を行う。
- 昭和63年3月
- 名古屋市港区港楽三丁目の施設を保育園とし、新たに名古屋市港区港栄四丁目に2階建ての本堂・庫裏を建立。
- 平成5年4月
- 初代住職 長谷川秀雄和尚の弟、長谷川義円和尚が91歳で死去。義円和尚は住職経験者ではないものの、功績を讃え二世住職とし、長谷川学道和尚が三世住職となる。
- 平成14年9月
- 45年にわたる布教活動により当院を築き、また名港保育園園長として社会福祉と幼児教育に携わってきた、三世住職 長谷川学道和尚が73歳で死去。
- 平成14年10月
- 長谷川弘顕が四世住職に就任。
- 平成23年1月
- 現所在地である名古屋市港区作倉町に本堂・諸堂を移転。
- 令和4年11月
- 境内地に納骨堂「福寿苑」建立
- 年間行事 -
2月中旬
涅槃会
涅槃会(ねはんえ)とは、お釈迦様の亡くなられた日に行われる法要です。
名港保育園の子どもたちが来院し、お経を読み、お釈迦様の亡くなられた日の紙芝居を見ます。一般の方も参加できますので、ぜひお気軽にお越しください。
3月春分の日
春のお彼岸供養
春のお彼岸は、原則として当院にお骨や位牌をお預けになっている方の合同供養となりますが、お預けでない方も供養にご参加いただけます。
詳しい内容はこちら5月初旬
花祭り
仏教でいう「花祭り」とは、“お釈迦さまのご生誕をお祝いする行事”で、本来は4月8日に行うものですが、月遅れで行うこともあります。
お釈迦様が誕生された時、天から花びらが降り、甘い雨が降り注いだ故事にちなんで、たくさんの花で飾った小さなお堂(花御堂)に祀ったお釈迦様の像に甘茶をかけます。この行事は当院ではなく名港保育園正門で行われます。どなたでも参加できます。お参りの後は甘茶を召し上がってください。
8月10日と15日
お盆施食法会
餓鬼道(がきどう)に堕ちて飢えと渇きに苦しむ亡者を供養する法要が施食会です。当院はご先祖様の霊を供養するお盆の8月10日(合同供養)と8月15日(個別供養)の二日間に行います。事前のお申し込みが必要となりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しい内容はこちら8月15日
精霊送り
15日の夕方、送り火を焚いて各家で先祖の霊を送り出した後、お盆中にお供えした物を真菰(まこも)で包んだものを持って当院にお越しください。檀信徒様でなくても参加できます。
詳しい内容はこちら11月頃
親睦旅行
観光バスで日帰りの親睦旅行をします。各地のお寺を参拝した後で、ホテルなどで昼食宴会をします。檀信徒様以外の方も参加できますので、よろしければ是非おいでください。
12月上旬
成道会
成道会(じょうどうえ)とは、お釈迦様が悟りを開かれた事を記念して行われる法要です。
名港保育園の園児が来院し、皆で般若心経を読んで、お釈迦様の紙芝居を見ます。一般の方もご参加いただけますので、ぜひお気軽にお越しください。
その年の行事が行われる詳細な日時は、お知らせのページでご確認ください。
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